BUYER CONNECT

自社に合うバイヤーを、
インテリジェンスでつなぐ。

バイヤーを深く理解する視点と、市場を広く読み解く視点。製品の強みとバイヤーの事業条件をあわせて検討します。

根拠にもとづいてバイヤーを選び、つながった後の営業へ。

料金のお問い合わせ
バイヤーとの接点づくり

A BETTER START

連絡先があることと、
自社製品に合うバイヤーを見つけることは違います。

同じ業種の企業でも、取扱製品、流通チャネル、担当者の役割は異なる場合があります。まず自社製品を提案する理由を確認し、アプローチ後は関心を示す反応と実際の取引の問い合わせを区別する必要があります。

01

選定の根拠

なぜこの企業と担当者に提案するのか

02

関心の確認

どの製品情報に反応したのか

03

問い合わせの取り次ぎ

何を具体的に検討しようとしているのか

WHO BUYER CONNECT IS FOR

どのような企業に向いている?

主力製品・サービスがあり、どのバイヤーにどのような理由で提案すべきか、より明確にしたい企業のためのサービスです。

自社の状況を選んで、準備する内容を確認してください。

01 / EXPORT START

輸出を準備している企業

主力製品・サービスはあるものの、どの国やバイヤーの種類から検討すればよいか迷っている企業。製品の強みと市場の需要をあわせて見て、提案先を絞り込みます。

優先して検討する市場とバイヤーの種類を整理
02 / MARKET EXPANSION

新しい市場・パートナーを探している企業

これまでの取引経験をもとに、新たな国や流通チャネル、導入企業、パートナーを探したい企業。市場の流通構造とバイヤーの事業条件をあわせて検討します。

新しい販路とパートナーの適合性を検討
03 / SPECIALIZED B2B

専門製品・技術を提案するB2B企業

素材・部品・装置・技術・ソリューションなど、用途や購入条件が重要な製品を持つ企業。取扱品目、用途、担当者の役割を確認し、提案する理由を整理します。

製品の用途に合う企業・担当者を確認
04 / SALES FOLLOW-UP

営業のフォローアップを強化したい企業

展示会やメールで接点を持った後、誰に何を再提案すべきか判断する根拠が必要な企業。確認できる反応と具体的な問い合わせを分けて、次の営業に活用します。

関心の根拠と問い合わせ内容をもとに対応

企業、製品、対象市場をもとに、活用する資料と接点づくりの範囲を一緒に確認します。

自社に合う接点づくりを相談

TWO PERSPECTIVES. ONE CONNECTION.

2つのインテリジェンスで、
自社とバイヤーの適合性を検討します。

バイヤーの事業を深く理解し、その企業が活動する市場を広く捉えます。
2つの視点を製品の強みと照らし合わせ、優先して提案する対象を検討します。

01 / BUYER

バイヤーインテリジェンス

Buyer Intelligence

このバイヤーに、なぜ自社製品が必要なのか
  • 企業の事業と取扱製品
  • 担当者の業務上の役割と提案との適合性
  • アプローチ後に確認した資料への反応と返信
  • 次の営業で確認する質問
02 / MARKET

マーケットインテリジェンス

Market Intelligence

この市場の、どこに機会があるのか
  • 国・産業別の需要と用途
  • 競争環境と流通構造
  • 確認が必要な規制・市場参入条件
  • 優先して検討する市場とバイヤーの種類

製品の強み×市場の機会×バイヤーの事業条件

提案する理由が明確なバイヤーを、
根拠とともに優先して選びます。

選定段階では事業・市場の適合性を検討し、アプローチ後は確認できる反応・問い合わせの記録を追加します。未確認の情報は、確認が必要な情報として区別します。

FROM FIT TO FOLLOW-UP

提案から始まり、
次の営業につながる接点づくり。

誰に、なぜ提案し、どのような反応や依頼があったのか。
各段階の記録をつなぎ、フォローアップに活用します。

  1. 01
    製品と市場を理解

    自社の条件を整理

    主力製品、対象国、バイヤーの種類、除外対象を一緒に整理します。

  2. 02
    選定の根拠と実行

    対象バイヤーにアプローチ

    企業と担当者の適合性を検討し、合意したメッセージと資料で提案します。

  3. 03
    観察した反応を確認

    関心シグナルを観察

    確認できる反応を調べ、関心の根拠と判断できる範囲を区別します。

  4. 04
    承認後に情報を引き継ぐ

    関心のあるバイヤー情報を引き継ぐ

    お客様が承認した対象の情報と関心の根拠を、営業のフォローアップに活用できるよう引き継ぎます。

  5. 05
    具体的な依頼をつなぐ

    有効な取引の問い合わせをつなぐ

    見積もり・サンプル・供給条件・技術検討など、具体的な依頼を確認して引き継ぎます。

アプローチから直接、取引の問い合わせにつながることもあります。

すべての問い合わせが情報引き継ぎを経るわけではありません。関心の観察、情報引き継ぎ、問い合わせの取り次ぎ、それぞれの提供範囲を確認します。

EVIDENCE YOU CAN USE

バイヤーの名前に加え、
次の営業に必要な根拠を提供します。

選定した理由から、観察した反応、具体的な検討依頼まで。
次の行動を判断するための情報をあわせてご覧ください。

産業用部品の流通企業A · 架空の企業説明のための架空の例です。実際のバイヤーやお客様の成果ではありません。
選定の根拠

なぜこのバイヤーなのか

取扱品目と自社製品の用途が合うか、担当者の業務が提案の目的につながるかを整理します。

提案との適合性を検討

説明用の架空例 · 実際の成果ではありません

詳しい例を見る

産業用部品の流通企業を想定します。取扱品目と用途を照らし合わせ、サプライヤーの検討を担当する役割かどうか確認します。

関心情報

どのような反応があったのか

資料に対して観察された反応と確認時点、担当者・企業との関連を示す根拠をあわせて提供します。

関心の根拠を確認 · 購入意思は未確認

説明用の架空例 · 実際の成果ではありません

詳しい例を見る

製品資料への確認できる反応と返信を区別して記録します。資料を閲覧しただけで購入意思を確定しません。

取引の問い合わせ

何を検討しようとしているのか

「この部品の調達を検討しています。仕様別の価格と最低発注数量を教えてください。」

具体的な検討依頼を確認

説明用の架空例 · 実際の成果ではありません

詳しい例を見る

説明のために作成した架空の問い合わせです。次の行動は、適用する仕様と供給条件を確認して返信することです。

SERVICE & CONSULTATION

自社に必要な接点づくりを、
利用範囲から一緒に確認します。

提案を実行すること、関心の根拠がある情報を得ること、
具体的な問い合わせを取り次ぐことを分けてご案内します。

CONTACT

対象バイヤーへのアプローチ

自社製品を提案する理由のある企業と担当者を検討し、合意した提案を実行します。

対象確認 · 提案の実行 · 結果の記録
HANDOVER

関心のあるバイヤー情報の引き継ぎ

関心の根拠を確認し、承認した対象について提供できる情報と次の提案資料を引き継ぎます。

関心の根拠 · 承認 · 実際の情報引き継ぎ
INQUIRY

有効な取引の問い合わせをつなぐ

具体的な事業上の検討依頼を確認し、営業のフォローアップで対応する内容とあわせてつなぎます。

問い合わせ内容 · 関連する根拠 · フォローアップ

利用料金をお知りになりたいですか?

製品、対象市場、必要な接点づくりの範囲をお知らせください。
企業の条件に合うサービス範囲と利用料金をご案内します。

料金のお問い合わせ

相談時に、アプローチ・情報引き継ぎ・取引の問い合わせの提供範囲と適用条件を確認します。別途サブスクリプション・資料制作・詳細調査などが必要な場合は、含まれる範囲もご案内します。

CONNECTED SALES

自社がバイヤーを探すことと、
バイヤーが自社を検討することをつなぎます。

OUTBOUND

Buyer Connect

自社製品を提案するバイヤーを探し、
関心情報と問い合わせをつなぎます。

DISCOVERY

AI Visibility

バイヤーが自社を見つけて検討するときに、
必要な製品説明と根拠を準備します。

AI Visibilityについて詳しく見る

両サービスを一緒に検討できますが、AI Visibilityの購入はBuyer Connectの利用に必須ではありません。既存のウェブサイト・パンフレットを活用できるか、どの資料が必要かを最初に確認します。

FAQ

よくある質問

メール送信サービスとは何が違いますか?

送信数だけでなく、対象を選んだ理由、観察した関心の根拠、実際の取引の問い合わせ、フォローアップの情報を区別します。相談時に、提供する実行内容と情報の範囲を一緒に確認します。

メールを開くと、すぐに関心のあるバイヤーと判断しますか?

閲覧しただけで購入意思を確定しません。対象との適合性と確認できる反応の根拠を検討し、観察した事実と確認が必要な情報を区別します。

関心が確認できれば、購入は保証されますか?

関心シグナルは観察された反応です。実際の購入意思を確定する情報ではなく、取引の問い合わせも契約の成立とは区別します。

アプローチ、情報引き継ぎ、問い合わせは常に順番どおりに進みますか?

関心情報の引き継ぎを経ずに、直接問い合わせが届く場合もあります。各段階で提供する内容と実際の利用範囲は、相談時に確認します。

利用料金はどう確認できますか?

料金のお問い合わせフォームで、企業、製品、対象市場をお知らせください。アプローチの範囲、情報引き継ぎ、取引の問い合わせの取り次ぎなど、必要なサービスの利用条件と料金をご案内します。

既存のウェブサイトやパンフレットは必要ですか?

主力製品と対象バイヤーを理解するための資料を確認します。まず既存資料を活用できるか検討し、必要な資料と別途制作する範囲をご案内します。

AI Visibilityも一緒に購入する必要がありますか?

AI Visibilityは、バイヤーが自社を見つけて検討するときに必要な説明と根拠を準備するサービスです。一緒に検討できますが、Buyer Connectの利用に必須ではありません。

LET’S CONNECT

自社製品を必要とするバイヤーと、
どこからつながりましょうか?

企業のウェブサイト、主力製品、対象市場をお知らせください。
バイヤーの選定基準、活用する資料、アプローチの範囲を一緒に確認します。

自社に合うバイヤーを、インテリジェンスでつなぎましょう。