CONNECT AIは、データセキュリティ専門企業Fasooと戦略的パートナーシップを締結しました。目標は明確です。お客様が海外バイヤーと機密情報をやり取りするとき、そのデータを安全に守ること。Fasooの文書セキュリティ技術を、CONNECT AIのデジタル貿易プラットフォームに組み込みます。
セキュリティが輸出の第一関門になる理由
輸出取引が深まるほど、会社紹介資料、価格表、契約書などの機密ファイルが国境を越えて行き交います。情報が漏れれば、交渉力も信頼も損なわれます。
多くの中小輸出企業にとって、データセキュリティは「後で考えること」ではなく、海外展開の最初の関門です。CONNECT AIがFasooと提携した理由は、ここにあります。
Fasooの技術を貿易プラットフォームへ
今回の提携により、CONNECT AIはFasooのコラボレーション向けセキュリティソリューション「Wrapsody eCo」を、自社プラットフォームに組み込む新サービスを開発します。
中心となるのはVDR(仮想データルーム)です。アクセス権の管理、暗号化、利用履歴の追跡により、海外展開する企業が重要データを安全に共有できるよう支援します。Fasooのセキュリティソリューションや分野別のコンサルティングも、CONNECT AIのお客様に提供されます。
各社が担う役割
KOSDAQ上場。2000年設立のデータセキュリティ専門企業で、文書セキュリティ(DRM)の先駆者。
- Wrapsody eCo — コラボレーション向けセキュリティソリューション
- VDR — アクセス権管理・暗号化・利用履歴追跡
- フィッシングメール訓練・分野別セキュリティコンサルティング
AIを活用したグローバルB2Bセールスインテリジェンスプラットフォーム。
- 現地市場・バイヤーの開拓
- 個別の提案と反応シグナルの分析
- 開拓から取引まで、海外展開を実行
グローバルなデータセキュリティ・管理市場をリードするFasooとの提携により、CONNECT AIはお客様の海外展開に向けた、独自のサービスを強化していきます。— CONNECT AI代表 ヤン・ソンイ
信頼が競争力になる
Fasooのチョ・ギュゴン代表は、企業のセキュリティ能力が海外展開の障害ではなく競争力になるよう、技術とノウハウを提供すると述べました。
これは、CONNECT AIが創業以来守ってきた「取引は信頼から始まる」という原則に重なります。安全なデータを土台に、お客様の次の取引が開かれます。
企業のセキュリティ能力が海外展開の障害ではなく競争力になるよう、Fasooの技術とノウハウを提供します。— Fasoo代表 チョ・ギュゴン
CONNECT AIとFasooの提携とは?
2025年12月に締結した戦略的パートナーシップです。CONNECT AIのデジタル貿易プラットフォームに、Fasooの文書セキュリティソリューション(Wrapsody eCo・VDR)を組み込み、お客様が海外バイヤーと重要データを安全に共有できるようにします。
Fasooはどのような企業ですか?
2000年設立のKOSDAQ上場データセキュリティ専門企業で、文書セキュリティ(DRM)の先駆者です。代表はチョ・ギュゴンで、Wrapsody eCoやVDRなど、データの暗号化・保護・管理ソリューションを提供しています。
CONNECT AIのお客様にはどのようなメリットがありますか?
アクセス権の管理、暗号化、利用履歴の追跡を備えた仮想データルーム(VDR)により、会社紹介資料、価格表、契約書などの機密資料を、海外展開の際も安全にやり取りできます。
安全なデータを土台に、信頼が取引になります。